チョコレート嚢胞の手術を受けることが決まり、これまでの治療経過や状況を整理しつつ、いよいよ手術に向けた準備が始まりました。今回は、手術までの流れを振り返りながら、どのように準備を進めていったのかをお伝えします。
総合病院での診察と手術の決定
手術を受けるため、以前とは別の総合病院を予約し、紹介状とMRIのデータ(CD)を持参して向かいました。
総合病院はやはり混雑しており、予約時間から1時間ほど遅れて名前が呼ばれました。
診察ではすぐに内診が行われ、その結果をもとに手術を前提に話が進んでいきました。医師のスケジュールが埋まっていたため、手術は数ヶ月先となりましたが、幸いにも急ぐほどの状態ではないとのことでした。
手術までの期間と服薬
手術までの期間も、ジェノゲストの服用を継続しました。不正出血はなくなったものの、生理の周期に合わせて出血がありました。しかし、毎日続くようなダラダラとした出血はなく、日常生活への影響は大幅に軽減されました。
術前検査の実施
手術の1ヶ月ほど前に、術前検査を受けました。検査内容は以下の通りです。
- レントゲン(腰、胸)
- 採血
- 尿検査
- 心電図
- 肺活量検査
肺活量検査では、同年代の平均の半分程度の数値しか出せず、念のため呼吸器内科を受診することになりました。幸いにも、息切れや呼吸音に異常はなく、手術延期の心配はありませんでした。
手術2週間前の最終診察
手術の2週間前には、再度診察があり、麻酔科の受診と手術の詳細な説明を受けました。この段階で手術の流れや注意点が詳しく説明され、安心感が得られました。
会社の休みと保険・医療費の確認
手術と入院に備え、会社の休暇制度についても確認しました。有給休暇を消化するのか、それとも傷病休暇を利用するのかを検討しましたが、私は有給が余っていたため、有給休暇を使用することにしました。
また、リモートワークで対応できる仕事のため、退院後もしばらくはリモートワークをさせていただく予定です。
さらに、高額療養費制度の適用や、会社の団体保険が適用されるかどうかを総務担当者に確認しました。
高額療養費制度については、マイナンバーカードを利用することでスムーズに対応できるとのことでした。
手術に向けての心構え
手術日が近づくにつれて、少しずつ不安もありましたが、準備が整ったことで、安心して手術を受ける決意が固まりました。また、周囲の支えも心強かったです。
また、入院に向けた準備も進め、必要な持ち物を確認しながら、落ち着いて手術日を迎えられそうです。(入院グッズなどはまた投稿したいと思っています!)
これで手術の準備は完了し、あとは当日を迎えるのみとなりました。
次回は、学生時代の違和感について書く予定です。よろしくお願いします♪
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